
浮世絵に裏打ちをしてしまおう作戦♪
皆様こんにちは。
暑さは苦手ですが春夏秋冬は体感したい、わがままな齋藤でございます。

さて今回。
日常生活においては、あまり実用性がない内容m(_ _)m
題して、浮世絵に裏打ちをしてしまおう作戦!
「裏打ち」とは、裏から台紙で補強して、シワや折り目を改善する方法です。

本来、浮世絵に裏打ちするのはタブー。
作品価値が下がるなどの理由がありますが、売ることは考えていないので断行します(笑)
前置きが長くなったので本題へ◎
わが家に飾っている浮世絵♪

歌川国芳の「燿武八景・宇治橋夕照」です。
100年以上も経てば和紙が薄くなり、湿度に応じて額の中でヨレてきます。
↓こんなイメージ

裏打ちに使用する台紙は、呉竹の「裏打専用紙」です。

まず、作品の裏面を霧吹きで湿らせ。

裏打紙を重ねた上からアイロンをかけます。
温度は“中”に設定◎

あとは余った裏打紙を切って完成!
思いのほか簡単&綺麗にできます◎
裏打紙が白色なので、作品の色が鮮明になりました。
・・当時から今までの経年変化を楽しみたい方には邪道かも(苦笑)

ついでに折れ目のついたポスター★

作品が和紙ではないため、裏打材には「アイロンで貼れる障子紙」を採用◎
基本的な工程は浮世絵の時と同じですが、霧吹きは不要です♪

↓簡単&綺麗に伸ばせました◎

という訳で、映画「正直不動産」は絶賛公開中でございます!
おうちむすびが加盟している全宅連とタイアップし、上映期間中は店頭で告知しております。

本作を鑑賞される方は、ぜひ映画館へ♪
不動産のご相談は、ぜひぜひおうちむすびへ★
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おうちむすびは、これからも「誠実不動産」として奮励いたします!

5月にもかかわらず、30度を超える猛暑日が頻発しております。
皆様、熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいませ。

